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ごあいさつ

 若者たちが仕事を失い、住居を失い、路上生活を余儀なくされる、そんな大阪であってはならない。その強い思いから、仕事と住まいを失った人たちに「仮住まい」と「食」「訓練・相談」を提供し、再出発の方向と方法を一緒に考えられる時間と場所として「大阪希望館」は、2009年5月に開設されました。

 2015年4月からは、開設当初からの理念だった「誰も社会からこぼれ落とさない」、そのために「大阪のまちを大きなセーフティネットにしていく」ための活動を広げるため、大阪希望館の支援用の居室を「支援ハウス・ホープ」と名付け直し、次の支援事業をおこなっていきます。

1、支援ハウス「ホープ」

 仕事と住まいを失った若者(おもに20~40代)に、仮住まいを提供しながら、就労・生活・仲間づくりを総合的継続的にサポートします。

2、電話相談・メール相談

 住まいを失くした人、失くしそうな人の電話相談、メール相談を受けます。支援ハウス・ホープへの入居相談、ホームレス自立支援センター入所や生活保護、総合支援資金貸付などの申請方法に関する相談や、各地の生活困窮者相談窓口の情報などをお伝えします。

  • 電話相談 06-6358-0705 日祝除く10:00~17:00
  • メール相談 osaka.kiboukan@gmail.com 随時
    (ただし、返信が翌日以降になる場合があります)

*ハローワークなど行政機関、各種相談支援機関、および司法関係者のみなさまへのお願い。
 大阪希望館は、一民間支援団体にすぎませんので、まず当該相談支援機関にてご対応ください。相談窓口で大阪希望館を紹介または情報提供される場合は、まず必ず当該機関のご担当者様よりご連絡ください。また、相談者とともにご担当者様に大阪希望館までご同行いただく場合もございます。

3、就労移行支援事業所「ホープ・エッグ」

 主に発達障がいや知的障がい、精神障がいを抱える人たちと、「引きこもり」や就職困難な若者に、「居場所・行き場所」にしてもらいながら、働くための心と体と社会性をつちかって、就労に向かうサポートをします。

4、まちかどサロン「ほっぽ」・まちかど相談室

 高齢から子供、若者、子育て世代まで、地域の幅広い世代の皆さんに「居場所・交流場所・息抜きの場所」として利用してもらいながら、困りごとの相談や解決の応援をします。定期的にイベントもおこないます。

ご支援のお願い(イラスト)

「大阪希望館」へのご支援をお願いします

「ホープ・エッグ」をのぞいて、大阪希望館の運営費・支援費は、市民・団体からの寄付と各種の補助金・助成金によって賄われています。特に、支援ハウス「ホープ」は、入居者から利用料等をいただいていませんので、皆さまからのご寄付が頼りです。なにとぞよろしくお願いいたします。(→詳しくはこちらをご覧ください

会員応募、カンパ・寄付、ボランティア等のお問い合わせは「大阪希望館」まで

電話06-6374-0225

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