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2019年8月10日

大阪希望館設立10年を迎えて

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報,論文・提言 — 事務局 @ 2:35 PM

「大阪希望館設立から10年を迎えて」と題して、「大阪希望館だより2019年7月発行」をアップしました。 同時に、感謝文もアップしています。下の文字列をクリックしてください。PDFファイルが開きます。 大阪希望館設立10年の感謝(HP) 大阪希望館だより2019年7月

2019年7月27日

8月11日(日)~14日(水) 夏季休業のお知らせ

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 2:37 PM

大阪希望館は、8月11日(日)から14日(水)まで、支援ハウスへの新規受け入れ、電話相談、就労支援センター・ホープ・エッグとも、休業させていただきます。

Emailでの相談は、その間も随時受け付けていますが、返信が遅くなる場合もありますので、ご容赦ください。

15日(木)からは、平常通り行っております。

2019年4月10日

独立行政法人福祉医療機構の助成で、「手帳を持たない触法・ホームレス障がい者の社会再参加支援事業」を始めました。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 2:57 PM

2019年度、独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成事業として、「手帳を持たない触法・ホームレス障がい者の社会再参加支援事業」を始めました。

この事業は、「矯正施設の入所経験、住居喪失やホームレスの経験があるなど、社会への再参加に不利な条件を有しているうえ、知的障がいや発達障がい・精神障がい等を有するかボーダーラインにあり、一般雇用への参入と定着に困難があるが、障がい者関係の手帳等を持っていないため、障がい福祉制度による支援策を受けることができない状態にある人に対して、住居確保や医療受診・日常生活支援・生活保護申請支援”などと並行して、障がい判定、手帳及びサービス受給決定、事業所探し等の制度につなげる支援を、各団体が連携しておこなう。」事業です。

一般社団法人大阪希望館が実施団体となり、更生保護法人和衷会(大阪市北区)、一般社団法人よりそいネットおおさか(大阪府地域生活定着支援センター受託団体)、一般社団法人困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)(大阪市西成区)と連携しておこないます。

ホープ・エッグ案内(2019年度WAM助成) 左のタイトルをクリックするとPDFファイルが開きます。

2019年4月1日

ゴールデンウィーク中の休業日について

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 4:33 PM

今年(2019年)のゴールデンウィーク中の事業所休業日は次のとおりです。

4月28日(日)、29日(月)休み。5月3日(金)~6日(月)休み。

4月30日(火)、5月1日(水)、2日(木)は、電話・メール相談、就労支援センター・ホープ・エッグとも通常通り行います。

2018年12月18日

年末年始(12月29日~1月3日)電話相談等休みのお知らせ

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報,未分類 — 事務局 @ 3:56 PM

12月29日(土)より1月3日(木)まで、電話相談と新規受入れを休ませていただきます。

メールでの相談は随時返信させていただきますが、上記期間中は新規受入れはできません。

1月4日(金)より平常通り(日祝休み)で再開します。

2018年9月12日

路頭に迷わないために(1)

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報,論文・提言 — 事務局 @ 9:47 AM

例年9月以降年度末にかけて「住むところがない」「泊まる金が尽きた」との相談が増えます。「いついつに部屋を退居しないといけない」との相談も多くなります。

今の日本の社会制度では、住まいを失くすと、多くの公的支援策からはじかれてしまいます。逆に言えば、住まいを確保していれば、何とかなる場合もたくさんあるということです。それほど「住まいの確保」が大切です。失業手当を受けられる場合でも住民票が必要になりますし、住まいがあれば、生活保護はもちろん、総合支援資金貸付や住居確保給付金といった公的支援策を活用できる可能性もあります。(ただし、その他の条件もあるので注意ですが) 住まいがなければ、大阪市内であればホームレス自立支援センターや生活保護施設に入ってそこから再出発しないといけなくなり、「ゼロからの再出発」ではなく、「マイナスからの再出発」になってしまうからです。

では部屋を失わないためには何が必要か。わかりきったことになりますが、確実に家賃を支払い続けることです。「家賃が支払えなくなりそうだ」「今月滞納してしまった」と思ったら、まよわず各市役所区役所などにある「自立相談」や「○○サポート」などと看板が出ている生活困窮者の相談窓口や、生活保護窓口に相談に行くことをお勧めします。ついつい「仕事が見つかれば」と、家賃よりも生活費を優先させてしまいがちですが、いざどうしようもなくなって役所に相談に行って生活保護を申請しようと思ったが、すでに部屋の退去勧告が出てしまっていて、どうしようもなかったという相談ケースがよくあります。最近では、生活困窮者の相談窓口で緊急の食糧援助をしてくれるところもあるので、「お金に困ってきたら、まず家賃を払う。それで生活費が足りなくなったら役所などに相談する」ことをお勧めします。

また、たとえ部屋を失ってしまって、ふたたび部屋を借りようとしたときに、家賃保証会社に滞納債務が残っていると、借りられる部屋も限られてしまいます。大阪市内、大阪市周辺域では、保証人がいなくても保証会社の審査さえ通れば貸してくれる部屋はたくさんあります。家賃の滞納債務をかかえないことが大切です。

もう一つ大切なことは、給与明細を捨てないでせめて4か月分以上は残しておくことと、雇用保険に加入していた場合は、たとえ失業手当の資格がなくても、会社から離職証明書をもらっておくことです。総合支援資金貸付や住居確保給付金を利用するためには、あったほうが早く申請することができます。(他の要件や必要書類もありますが)

PDFファイルで、2017年2月に発行した「路頭に迷わないための基礎知識(大阪府内版)を再度掲載しておきます。少し古くなり要件が変わっていることもあろうかと思いますが、参考にはなるかと思います。下の文字列をクリックしてもらえば、PDFファイルが開きます。

路頭に迷わないための基礎知識(パンフレット)

2018年7月30日

8月11日~15日電話相談を休みます。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 1:00 PM

8月11日(土・祝)から15日(水)まで、電話相談を休ませていただきます。

メール相談については、電話相談休止期間中も随時実施しています。

2018年4月7日

29年度大阪府福祉基金助成事業「制度の隙間を埋める民間シェルター・ネットワーク事業」の報告書をアップしました。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 1:42 PM

昨年度に、支縁のまち羽曳野希望館、困窮者総合相談支援室Hippo.、大淀寮OB会事務局とともに、大阪市北区・西成区・羽曳野市の3か所を拠点に実施しました「制度の隙間を埋める民間シェルター・ネットワーク事業」の報告書をアップしました。

今回の報告書は、できるだけ多くの方に読んでいただけるよう、12ページのごく短いものにしています。伝わり切れないものが多々ありますが、ご一読くださればうれしいです。

下記のタイトルをクリックしていただければ、PDFファイルが開きます。

2017年度福祉基金報告書

2018年3月16日

ホープ・エッグだより第6号(2018年2月号)をアップしました。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 3:30 PM

就労支援センター・ホープ・エッグの「ホープ・エッグだより」第6号(2018年2月号)をアップしました。

下のタイトルをクリックしていただければ、PDFファイルが開きます。

2018.6号表

2018.6号裏

2018年2月8日

就労支援センター・ホープ・エッグの紹介ページができました。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 12:57 PM

フロントページの「就労支援」(「支援ハウス」と「スタッフBlog」の間)をクリックしていただくと、就労支援センター・ホープ・エッグの紹介ページに入れるようになりました。ホープ・エッグとは、障がい福祉サービス事業の就労移行支援と就労継続支援B型をおこなっている「多機能型事業所」です。連絡先電話番号は、大阪希望館の電話番号と同じです。場所は、地下鉄「天神橋筋六丁目」駅から北へ5分ほどです。地図は、「希望館とは」から入り、ページ右上の「アクセス(PDF)」を開くと見ることができます。

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