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2016年1月21日

「困窮者支援に今何が必要か?」社会福祉振興助成中間報告会を、2月13日(土)18:00から開きます。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 11:42 AM

「困窮者支援に今何が必要か?制度開始1年が近づき、何が見えてきたかを考える」

平成27年度社会福祉振興助成中間報告会

[日時] 2016年2月13日(土) 18:00~20:30

[場所] 豊崎東会館(大阪市北区長柄西1-1-39)

大阪地下鉄「天神橋筋六丁目」2番出口を北へ5分。旧自立支援センターおおよど南隣。

[ゲスト報告者] ◇ふーどばんくOSAKA  ◇東成区自立支援相談窓口  ◇くらしサポートセンター守口

[事業報告] ◇大阪希望館  ◇困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)  ◇支縁のまち羽曳野希望館

*事前申し込み不要。入場無料。

実施事業名「困窮者の多様さに対応可能な資源の開発事業」

本事業は、大阪市北区、大阪市西成区と羽曳野市で、主催共催4団体が、それぞれの主たる支援対象にしている人たちに適したシェルターを連携して設置しながら、各地域でネットワークを作ってつなげていこうという事業です。大阪希望館では主に若年ホームレスや不安定就労者、“ひぽ”では主に単身高齢や障がい・疾病を持つ野宿生活者や生活保護受給者、羽曳野では主に家族やDV被害者を、本事業での主なシェルター利用対象者にしています。

また大阪希望館で、「住まいを失くした人、失くしそうな人」の電話相談・メール相談もおこなっています。

生活困窮者支援制度が本格的に動き出して、もうすぐ1年になります。

はたしてどこまで有効に機能しているのでしょうか。

本報告会では、大阪市内府内で生活困窮者の相談窓口を担っているみなさんや、地域等で困窮者支援をおこなっているみなさんと一緒に、支援活動をとおして何が見えてきたのか、どういう事業や資源は有効に活用でき、何が足らないのか、どういう資源とネットワークが必要なのかを考えていきます。

 

WAM中間報告会2.13チラシ

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