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2016年4月22日

GW前後に寝場所を失った人の相談窓口について

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 10:17 AM

4月29日(金)から5月8日(日)までの10日間、ゴールデンウィークに入ります。

なかには10日間連続して休業する会社もあり、派遣やアルバイトなど時間給や日給で働いている人にとっては、その間収入がなくなり、ネットカフェなどで寝泊まりする金も尽きてしまう人も出てくる季節です。

大阪希望館では、日祝をのぞいて電話とメールで相談を受け付けていますが、支援ハウスは部屋数が7室しかないため、満室になっている場合が多くあります。

公的な相談窓口は、大阪市内・堺市内であれば、自分が寝泊まりしている場所の区役所、それ以外の大阪府内であれば各市役所にあります。生活保護の担当窓口か「自立支援相談」や「くらしサポート」などの名称がついた相談窓口です。

大阪市内であれば、ホームレス自立支援センターという、生活保護以外の対策で、寝泊まり(食事支給)しながら求職活動をおこない、自立資金を貯めて部屋を借りるための施設もあります。大阪市以外の府内各市では、生活困窮者自立支援法に基づく一時生活支援事業での宿泊支援も行われています。

ギリギリになってしまってから相談に駆け込むのではなく、2~3泊できるくらいのお金がある状態で公的機関に相談に行きましょう。なぜなら、相談に行ったその日に寝泊まりできる場所を準備してもらえるかはわからないからです。また、公的機関は、日祝だけでなく土曜日も休みです。ゴールデンウィーク中であれば、5月2日(月)と6日(金)しか開いていませんので注意してください。

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