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2016年7月2日

支援ハウス事業と電話・メール相談事業を、今年度も社会福祉振興助成事業(独立行政法人福祉医療機構)でおこないます。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 5:53 PM

大阪市北区で大阪希望館が実施している電話・メール相談と支援ハウス事業、ならびに大阪市西成区で困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)が、大阪府南部で羽曳野希望館が実施しているシェルター事業が、今年度も独立行政法人福祉医療機構の平成28年度社会福祉振興助成事業としておこなうことができるようになりました。(内定段階ですが)

今年度の事業名は「困窮者の状態別支援資源と広域機関形成事業」です。生活保護施設である大淀寮OB会事務局を加えた4団体が連携して、大阪希望館がおもに若者や不安定就労者を、”ひぽ”がおもに高齢者や障がい者・野宿生活者・生活保護受給者を、羽曳野希望館がおもにDV被害者や家族・女性を対象に、仮住まい支援をベースに包括的な継続支援をおこないます。いわば「課題別シェルター」を、それぞれは小さくても、より多彩により多くの場所でつくっていこうという試みです。

また、大阪希望館での電話・メール相談と連携各団体での来所や依頼相談等をベースに、自治体単位では把握しにくい流動型(非定住型)の困窮者や、地域のセーフティネットからこぼれた困窮者を支援できる、広域支援機関をつくっていく土台を整えようという事業でもあります。

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