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2017年2月24日

3月22日(水)「生活困窮者支援における民間シェルターの役割」事業報告会をおこないます。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 8:11 AM

平成28年度社会福祉振興助成(独立行政法人福祉医療機構=WAM)事業として、今年度も、大阪希望館での電話相談・メール相談と、困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)、支縁のまち羽曳野希望館、大淀寮OB会事務局の4者が共同して、大阪市北区、西成区、羽曳野市周辺の3か所に課題別シェルターを設置して、住まいを失くした生活困窮者等への生活再建支援をおこなって来ました。また、大阪希望館と羽曳野希望館では、今年度から本格的に、大阪市を除く大阪府下各市からの一時生活支援事業の受け入れも行っています。生活困窮者支援は制度となり、各地で実効性があるものになりつつありますが、他方で制度になることによって新たな「制度外」もまた生み出されています。私たちは民間支援団体として、一方で制度の拡充には協力しつつ、他方で制度外に置かれた人たちへもまた支援の手を差しのべていく役割を担います。

今年度の報告会は、「生活困窮者支援における民間シェルターの役割」と題して、今年度事業を担った4団体からの報告と、「現代版駆け込み寺の必要性と展望」と題して、支縁のまちネットワーク共同代表で、羽曳野希望館代表の渡辺順一氏の講演を予定しています。

日時は、2017年3月22日(水) 18:30~20:30

場所は、大阪地下鉄「天神橋筋六丁目」下車すぐの「大阪市立住まい情報センター」5階研修室1・2です。

参加費は無料です。ふるってご参加ください。

PDFファイル用は、次のタイトルをクリックしてください。 平成28年度WAM報告会案内

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