2月20日の午後に開催された「利用者の集い」に参加しました。今回参加していたのは利用者10人と沖野事務局次長、スタッフの分林さんと渡辺さん。1月の「集い」には入院中で参加できなかったお二人も退院して、元気に参加されていました。入所10日目という新しい利用者の方の顔も見えました。Nさんの遺影も参加してくれていました。
それぞれの近況報告をうかがっていて感じたのは、お互いを励ましたり慰めたりする言葉が多くなったなあ、ということ。「(あせって)勢いで探すのはあかんで。時間かかっても自分のスキルにあった仕事でないと(長続きしないよ)」「この時期一番冷え込んでるからなぁ。3月になるといい仕事も出てくると思うよ」などなど。
前回「今年の希望館のテーマは健康」と言ってた分林さんからは「高血圧の話」がありました。利用者の皆さん以上にメタボの私に厳しいお話しでした。ただ、利用者の皆さんに朝ごはんを食べない人が多いのには驚くとともにちょっと心配になりました。
「集い」終了後は寄贈された衣類をみんなで分け合いました。すべて新品やクリーニングしていただいたものばかりで、寄贈していただいた皆さんの暖かいお気持ちを感じました。これから必要となる春・夏の衣類もたくさんありました。寄贈してくださった皆さん、本当にありがとうございました(写真は衣類を配るスタッフの渡辺さん)。
終了後、利用者のお一人から「ブログ見てますよ」とのうれしい声かけをいただきました。「もっと頻繁に更新してくださいよ」とも。すかさず「あなたが“利用者のつぶやき”コーナーを作って投稿してよ」とお願いしました。乞う、ご期待です!!
