HOME

2017年9月15日

10月5日(木) 「貧困・孤立・多死社会における宗教の役割を考える研修会」のお知らせ

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 8:44 AM
支縁のまち羽曳野希望館からのお知らせです。
一昨年から、大阪希望館、釜ヶ崎・ひぽ、羽曳野希望館、大淀寮OB会の四者で、職と住まいを失くした人達の為の「民間シェルター・ネットワーク事業」を展開してきました。大阪希望館・大淀寮は主に男性青壮年層、釜ヶ崎・ひぽは主に高齢者・障がい者、そして羽曳野希望館は主に女性と家族を対象に、仮住まいの提供と生活支援を続けてきました。
たとえ小さくてもいいから、「現代版駆け込み寺」を地域社会に創出すること。
お寺や教会が、教団・宗派の枠を超えて、そしてそれぞれの宗教文化を生かしながら、それぞれの地域社会に生きる人々に開かれた、「現代版駆け込み寺」の役割を持つようになればいい、と思っています。それが地域密着型宗教の役割ではないか、と。
本年度の大阪府福祉基金事業であります
「制度の隙間を埋める民間シェルター・ネットワーク事業」の地域研修会の第2回として、
下記の研修会を行いますので、ぜひご参加ください。
1、研修会名:「貧困・孤立・多死社会における宗教の役割を考える研修会」
※同研修会は、一般社団法人大阪希望館の平成29年度大阪府福祉基金「制度の隙間を埋める民間シェルター・ネットワーク」事業の一環で開催します。
2、日時:平成29年10月5日(木)午後6時~7時半
3、会場:金光教大阪センター4階 AMホール
(地下鉄堺筋本町駅?番出口、中央区役所近く)
4、参加費:無料
5、主催:一般社団法人大阪希望館
実施担当:支縁のまち羽曳野希望館
共催:支縁のまちネットワーク
6、内容:講演・学習会
講師:白波瀬達也氏(関西学院大学社会学部准教授)
講題:「釜ヶ崎から見た、日本社会と宗教の課題-諸宗教は現代版駆け込み寺になり得るのか?」

2017年8月5日

8月11日(金)~15日(火)まで、電話相談を休みます。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 9:53 AM

大変申し訳ありませんが、8月11日(金・祝日)から15日(火)まで、電話相談を休ませていただきます。メール相談は行っていますが、返信が遅くなるかもしれません。ご了解ください。

なお、行政の相談窓口は、14日(月)、15日(火)とも開いていると思います。住むところを失った、寝泊まりする金が尽きた等の場合、早急に市または区役所の生活保護課、生活福祉課、生活支援課などの名称の部署、または「自立相談」「くらしサポート」などの名称の相談窓口(市役所、区役所の中にある場合が多い)に相談に行かれることをお勧めします。

2017年7月12日

支縁のまち羽曳野希望館ホームページ閉鎖のお知らせ

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 11:05 AM

大阪希望館のリンク先に載せています「支縁のまち羽曳野希望館」のホームページは、都合により閉鎖になりました。

活動は行われていますので、羽曳野希望館に代わり、当ホームページに連絡先を掲載しておきます。

〒583-0852 大阪府羽曳野市古市2-7-2 支縁のまち羽曳野希望館・渡辺 あて

℡ 090-1131-8771(渡辺)     Email :  habikino@sings.jp

羽曳野希望館の取組みについては、随時大阪希望館のホームページに掲載させていただきます。

2017年5月30日

29年度、支援ハウスの一部は、大阪府福祉基金からの助成金で運営します。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 10:30 AM

大阪希望館では、29年度大阪府福祉基金地域福祉振興助成金に応募し、交付を受けることができるようになりました。「制度の隙間を埋める民間シェルター・ネットワーク事業」という名称です。大阪希望館と大淀寮OB会事務局、困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)、支縁のまち羽曳野希望館の4団体が連携し、大阪市北区、西成区、羽曳野市周辺地域の3地域に、対象者の状態・課題ごとに適したシェルター(支援居室)を設置して、「住まいを失くした人」「住まいはあるが事情があって戻れない人」などの生活再建を支援していこうというものです。特に「生活困窮者支援制度などの制度の隙間からこぼれ落とされている人」に重点を置きます。大阪希望館では、支援居室4室と談話室を、(ひぽ)と羽曳野希望館では各1室を、この助成金で運営します。

大阪希望館と羽曳野希望館では、現在、大阪市を除く大阪府内各市が実施している一時生活支援事業(一時的な宿泊等を提供する事業)の受け入れをしています。それと並行して、例えば次のような理由などで、公的な支援制度を使えない・使いにくい人を対象に考えています。「常用雇用で働いているので生活保護も生活困窮者支援制度も使えないが、ネットカフェなどで泊まっているため、部屋を借りる資金が貯まらない。」などの事情がある場合などです。

 

〔相談者の皆さんへ〕大阪希望館が実施している電話相談・メール相談では、主に近くの行政窓口に相談に行くことを勧めています。住まいを失くしている状態の相談窓口は、大阪市内、堺市内では各区役所、東大阪市では東・中・西の各福祉事務所、その他の市では市役所の、それぞれ生活保護の担当窓口です。

近くの行政窓口を勧めるのには理由があります。公的な支援策には、生活保護(居宅での保護と生活保護施設での保護)の他、大阪市内ではホームレス自立支援センターという宿泊型の就労支援施設、大阪市以外では一時生活支援事業があります。大阪希望館は支援居室が7名分しかないため、公的な支援策が適用されるなら、まずそちらを使っていただきたいのが理由の一つです。

もう一つの理由は、大阪希望館は大阪市北区にあるため、そこまで来る交通費がない、歩いて来れる距離ではない場合が多いからです。また、入居は空室があるかどうかと、電話やメール相談だけでなく来所していただき面談をさせていただいた上で、判断させていただいているので、来ていただいたからと言って必ず入居していただけるとは限らないからです。

公的な支援策と大阪希望館の支援ハウスには、それぞれ長所短所があります。例えば大阪市のホームレス自立支援センターと大阪希望館の支援ハウスを比べたとき、入所中の生活環境は、自立センターが原則複数人部屋なのに対して大阪希望館は個室です。しかし、就職後最初の給料日までの経済面では、自立センターは入所期間中食事が提供されるので、就職後も居食に困ることはない一方、大阪希望館は入居後1ヶ月は補助金を活用した就労訓練作業で手当を支給し、それで生活してもらえますが、その後は仮住まいは無料提供ですが、食事代や仕事先に通う経費は希望館からは提供されません。他の手当付の就労訓練などや失業手当、総合支援資金貸付、緊急小口資金などを使える条件がないと、入居2か月目から最初の給料をもらうまではきびしい生活になります。面談の中で、どの支援策がベターか、または活用できそうかなどを一緒に考えさせていただき、アドバイスさせていただくことになります。

2017年3月30日

28年度社会福祉振興助成事業報告書「民間シェルター・ネットワークの可能性」をアップしました。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 3:39 PM

27年度に引き続いて、28年度に実施しました独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成事業の報告書を、「民間シェルター・ネットワークの可能性」というタイトルで発行しました。本事業は、大阪希望館・大淀寮OB会事務局(以上、大阪市北区)、困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)(西成区)、支縁のまち羽曳野希望館(大阪府羽曳野市)の連携した取り組みです。それぞれの団体がある地域に、困窮者の状態ごと(たとえば、北区では若者ホームレスが中心、西成区では高齢者・障がい者・長期野宿者が中心、羽曳野では家族や女性も入りやすいシェルターなど)に適した仮住まい(シェルター)を設置して生活再建を支援しながら、地域の中と地域間の支援ネットワークを拡げていこうという試みです。

下のタイトルをクリックしていただければ、報告書がPDFで開きます。

28年度WAM報告書表紙(表裏)

平成28年度WAM報告書

2017年2月24日

3月22日(水)「生活困窮者支援における民間シェルターの役割」事業報告会をおこないます。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 8:11 AM

平成28年度社会福祉振興助成(独立行政法人福祉医療機構=WAM)事業として、今年度も、大阪希望館での電話相談・メール相談と、困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)、支縁のまち羽曳野希望館、大淀寮OB会事務局の4者が共同して、大阪市北区、西成区、羽曳野市周辺の3か所に課題別シェルターを設置して、住まいを失くした生活困窮者等への生活再建支援をおこなって来ました。また、大阪希望館と羽曳野希望館では、今年度から本格的に、大阪市を除く大阪府下各市からの一時生活支援事業の受け入れも行っています。生活困窮者支援は制度となり、各地で実効性があるものになりつつありますが、他方で制度になることによって新たな「制度外」もまた生み出されています。私たちは民間支援団体として、一方で制度の拡充には協力しつつ、他方で制度外に置かれた人たちへもまた支援の手を差しのべていく役割を担います。

今年度の報告会は、「生活困窮者支援における民間シェルターの役割」と題して、今年度事業を担った4団体からの報告と、「現代版駆け込み寺の必要性と展望」と題して、支縁のまちネットワーク共同代表で、羽曳野希望館代表の渡辺順一氏の講演を予定しています。

日時は、2017年3月22日(水) 18:30~20:30

場所は、大阪地下鉄「天神橋筋六丁目」下車すぐの「大阪市立住まい情報センター」5階研修室1・2です。

参加費は無料です。ふるってご参加ください。

PDFファイル用は、次のタイトルをクリックしてください。 平成28年度WAM報告会案内

2017年2月17日

「知っていて損しないー路頭に迷わないための基礎知識(大阪府内版)」をアップしました。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 1:31 PM

独立行政法人福祉医療機構の平成28年度社会福祉振興助成で、「知っていて損しない―路頭に迷わないための基礎知識(大阪府内版2017年2月)」を作成しました。A4版8ページのリーフレットです。

おもに単身の非正規就労者を対象に、どういう準備をしていれば、またどこにどういう相談に行けば、住まいを失くさず、路頭に迷わずに済む可能性が高くなるかを、簡単に説明したものです。辞める前に有給休暇をとって求職活動をすることや、仕事を辞めたが失業手当が出ない(あるいはすぐに出ない)ときに、どんな支援制度があるか、制度ごとにどいういう相談窓口があるかなどを、簡単にまとめています。十分な情報とは言えませんが、いざというときのためにダウンロードして持っていてもらえれば、困ったときの参考にできるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

路頭に迷わないための基礎知識(パンフレット)

上のタイトルをクリックしてもらえれば、PDFファイルが開きます。

2017年1月21日

「ホープ・エッグだより」2017年1月号と職員募集案内をアップしました。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 9:34 AM

就労移行支援事業所ホープ・エッグが発行している「ホープ・エッグだより」の2017年1月号ができましたので、アップしました。

ホープエッグだより2017年1月号CPDF

タイトルをクリックしてもらえれば、PDFファイルが開きます。

また、下記のタイトルをクリックしてもらえれば、ホープ・エッグの職員募集案内が開きます。「サービス管理責任者」とです。「サービス管理責任者」は2月1日から、ハローワークで募集を開始する予定ですので、お問い合わせ・応募は、ハローワークでの求人募集開始後にお願いします。

職員募集案内(サビ管)

「職業指導員(非常勤)」は、募集を終了しました。

2017年1月9日

大阪日日新聞2017年1月4日紙面に、大阪希望館の取り組みが載りました。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 11:21 AM

大阪日日新聞2017年1月4日紙面に、大阪希望館の取り組みが載りました。

1月3日から大阪日日新聞で連載が始まった「居場所をつくろう―共生の現場から」の「第1部ホームレス(中)求められる多様な支援」の中です。

1月3日の(上)ではビッグイシューの取り組み、5日の(下)ではNPO釜ヶ崎支援機構と水内俊雄大阪市立大学教授のインタビューが掲載されています。

このホームページでは、4日の紙面のみJPEGとPDFでアップさせていただきます。

2016年1月4日大阪日日新聞・大阪希望館1 左のタイトルをクリックしていただくとPDFファイルが開きます。

2016年12月21日

「年末年始の全国の支援一覧」

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 10:25 AM

年末年始に行政が実施する越年対策と、役所の相談窓口が閉まっている時期に、支援団体が実施する炊き出しや寝場所提供等の情報です。

作成元は、「NPO法人ホームレス支援全国ネットワーク 事務局(実施協力:Being Doing(安江鈴子様))」です。

下記のHPアドレスは、「ホームレス支援全国ネットワーク」のホームページです。、そこから「年末年始の全国支援一覧」をクリックしてください。PDFファイルが開きます。

http://www.homeless-net.org/

また、下記のタイトルをクリックしていただいても、全国一覧にリンクしています。

年末年始の支援全国一覧

次ページへ »