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2019年4月10日

独立行政法人福祉医療機構の助成で、「手帳を持たない触法・ホームレス障がい者の社会再参加支援事業」を始めました。

カテゴリー: お知らせ,スタッフBlog,更新情報 — 事務局 @ 2:57 PM

2019年度、独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成事業として、「手帳を持たない触法・ホームレス障がい者の社会再参加支援事業」を始めました。

この事業は、「矯正施設の入所経験、住居喪失やホームレスの経験があるなど、社会への再参加に不利な条件を有しているうえ、知的障がいや発達障がい・精神障がい等を有するかボーダーラインにあり、一般雇用への参入と定着に困難があるが、障がい者関係の手帳等を持っていないため、障がい福祉制度による支援策を受けることができない状態にある人に対して、住居確保や医療受診・日常生活支援・生活保護申請支援”などと並行して、障がい判定、手帳及びサービス受給決定、事業所探し等の制度につなげる支援を、各団体が連携しておこなう。」事業です。

一般社団法人大阪希望館が実施団体となり、更生保護法人和衷会(大阪市北区)、一般社団法人よりそいネットおおさか(大阪府地域生活定着支援センター受託団体)、一般社団法人困窮者総合相談支援室Hippo.(ひぽ)(大阪市西成区)と連携しておこないます。

ホープ・エッグ案内(2019年度WAM助成) 左のタイトルをクリックするとPDFファイルが開きます。