
OSAKAチャレンジネット(住居喪失不安定就労者支援センター)とは、住居がなく、インターネットカフェ、漫画喫茶、サウナなどで寝泊りしている「住居喪失不安定就労者(いわゆるネットカフェ難民)」が、より安定的な仕事に結びつくよう、就労相談や生活相談を一体的に行うことを目的として、大阪ホームレス就業支援センターが設置し、ライフサポートセンターおおさか(大阪労働者福祉協議会)が運営しています。
大阪ホームレス就業支援センターの構成メンバー(大阪府、大阪市、社会福祉法人みおつくし福祉会、連合大阪など)やハローワーク、NPO釜ヶ崎支援機構をはじめ、さまざまな機関と連携し、住居喪失不安定就労者の問題解決に向けて取り組んでいます。
住居喪失不安定就労者支援センターには、専属の職業相談員・生活相談員を配置しています。
平成21年5月1日から就職安定資金融資事業を始めます。(融資にかかる申請日については、5月中旬以降となる予定です。)